以前の活動情報

                                
2026年03月25日 卒業式が行われ,B4の平井さんが卒業,M2の川上さんが修了しました。おめでとうございます!
2026年03月19日 三輪特任助教を筆頭著者、責任著者とする論文が Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America(PNAS) 誌に掲載されました。シアノバクテリアの体内時計の精度が、タンパク質の時計に内蔵されていることを実証した内容です。
2026年02月16日 卒業研究発表会が開催され,平井さんが「冥王星のクレーター形状から推定する氷殻構造と地下海の有無」,室さんが「系外惑星生命探査での光学干渉計における温度環境の構築」の発表を行いました。
2026年02月12日 修士論文発表会が開催され,川上さんが「木星衛星ガニメデの金属核と磁場の進化」,新井さんが「太古代地球海洋の反射特性に基づく新たな生命探査指標の提案」の発表を行いました。
2026年01月22日 松尾教授を共著者とする論文が Astronomical Journal 誌に受理されました。中間赤外線を用いた地球型系外惑星の直接撮像による海の存在指標に関する内容です。
2026年01月20日 木村助教を筆頭著者とする論文が Oxford Research Encyclopedia of Planetary Science 誌に掲載されました。太陽系氷天体に関する総説論文です。
2026年01月13日 木村助教を筆頭著者とする論文が Earth, Planets and Space 誌に掲載されました。氷微惑星の成長と内部進化の理論モデルを構築し、リュウグウ物質が示す低温環境から隕鉄形成までの多様な進化を統一的に描いた内容です。
2025年10月01日 三輪久美子特任助教が着任しました.
2025年09月18日 松尾教授を共著者とする論文がThe Astronomical Journal誌に掲載されました.将来の宇宙赤外線干渉計LIFEにおける地球型系外惑星の大気分光観測のための新しい解析手法に関する内容です.
2025年08月01日 伊藤特任助教を主著者とする論文が,Publication of Astronoimical Society of Pacific誌で出版されました.回折限界の空間分解能を有するコロナグラフとして10-20%の波長帯域幅を獲得できることを実験的に示した内容です.
2025年07月25日 木村助教を主著者とする論文が,Research Notes of the AAS誌で出版されました.土星リングの可視光分光観測によって氷純度を推定しカッシーニ探査機データと比較した内容です.
2025年07月10日 松尾教授を共著者とする論文が,Publication of Astronomical Society of Japan誌に受理されました.JAXAが主導する高精度編隊飛行型宇宙干渉計プログラムに関する内容です.
2025年05月15日 三輪特任助教を共著者とする論文が,Nature Communications誌から出版されました.22億年前の地球で最初に時を刻んだ時計タンパク質の周期が18-20時間であることを明らかにした内容です.(プレスリリース)
2025年04月17日 木村助教と松尾教授を共著者とする論文が,Research Notes of the AAS誌で出版されました.木星衛星エウロパの大気のカルシウム原子を地上望遠鏡観測で探索した内容です.
2025年04月01日 今年度の生命惑星進化学グループが,教授1名,助教1名,PD1名,秘書1名,M2 1名,M1 2名,B4 2名の総勢9名でスタートしました.
2025年03月18日 木村助教を共著者とする論文が Space Science Reviews誌で出版されました.木星氷衛星探査機(JUICE)搭載ガニメデレーザ高度計(GALA)の科学目的と機器構成に関する内容です.
2025年03月18日 村上特任研究員を筆頭著者とする論文がAstrobiology誌で出版されました.浮遊植生の反射率の季節変動が系外惑星での生命の検出指標になり得ることを示した内容です.
2025年02月19日 松尾教授を筆頭著者とする論文がnature ecology & evolution誌で出版されました.緑の海仮説に関する内容です.また本研究成果に対するプレスリリースを行い,朝日新聞中日新聞読売新聞GIGAZINE, ナゾロジー英科学誌New Scientist米経済誌Forbes米科学誌Popular Science,など80以上の国内外のメディアで採りあげられました.
2025年02月03日 木村助教を共著者とする論文が Cambridge University Press の書籍 Ganymede で出版されました.木星衛星ガニメデの内部構造に関する現状理解をまとめた内容です.
2024年12月12日 松尾教授を共著者とする論文が Astronomy & Astrophysics誌で出版されました.原始惑星系円盤に埋もれた地球型系外惑星を赤外線宇宙干渉計LIFEで発見する手法についての内容です.
2024年10月28日 木村助教を筆頭著者とする論文が Publications of the Astronomical Society of Japan誌で出版されました.すばる望遠鏡を用いて木星衛星エウロパの噴泉活動を探索した内容です.
2024年08月01日 松尾教授を共著者とする論文がSPIE誌で出版されました.欧州が進める赤外線宇宙干渉計LIFEプロジェクトの進捗に関する内容です.
2024年07月11日 木村助教を共著者とする論文が Space Science Reviews誌で出版されました.JUICE探査機が木星衛星ガニメデ,カリスト,エウロパで目指す内部構造探査に関する内容です.
2024年06月20日 松尾教授の記事「2040年代のスペース天文学:精密編隊飛行が切り拓く天文学」が天文月報で出版されました.
2024年04月24日 伊藤特任助教を筆頭著者とする論文がAstronomical Journal誌で出版されました.地球型系外惑星観測のためのファイバーとコロナグラフを組み合わせた新技術に関する内容です.