2004年の惑星科学会秋の学会は,札幌で行われました.学会の充実はもちろん,学会ついでに小樽まで足をのばしてみたり. | ![]() ポスターセッションの全景.左の青い壁の中で,オーラルセッション開催中. |
![]() 火星の二次クレータ分布に関するポスタを前に,熱心にメモを取るSTくん. |
![]() 発表も終わったし,聞くものも聞いたし,義務を果たしたのでちょっと余所へ.函館本線に乗って小樽へ向かいます. |
![]() 札幌駅から西へ数駅,銭函(ぜにばこ)駅を過ぎたあたりで線路は石狩湾に出ます.こういう車窓の風景は心が洗われますね.乗車気分を味わいたい. |
![]() この日は風が多少強く,海も荒れ気味.いつもこんな感じなんでしょうか?こんな中でもサーファーがいましたが. |
![]() 札幌行きの電車(731系)とすれ違い.ナイスタイミングなショットでハァハァ. |
![]() 札幌から快速エアポートで30分.小樽港に着きました. |
![]() クルックー |
![]() 土曜日なので港は静か.いかつい鉄骨が露出した倉庫らしきものが並ぶ男らしい風景. |
![]() クルックー |
![]() 小樽港の入り口.交差点の向こうは有名な小樽運河です. |
![]() 小樽運河の橋の上.真昼なのに11.3度.風が強く,かなり寒い. |
![]() 小樽の語源はアイヌ語のオタ,オル,ナイ(砂浜の中の川).明治に入り,小樽は札幌建設の資材搬入港として繁栄します. |
![]() 増える船舶と貨物を処理するために大正12年に完成した運河.この頃が小樽の絶頂期だったそう. |
![]() 昭和に入り札幌の成長の裏で,小樽は廃れていきます.運河の大部分は埋め立てられ,一部が観光用として遺されました. |
![]() とにかく寒かった.この時期に,シャッターを押す手がかじかむ思いとするとは. |
![]() この道をまっすぐ行くと,小樽駅です.そろそろ帰ります.それにしても,北海道は電車代が高いですね. |